| プロフィール |
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Author:Norie Sumida
初めまして!北京から中国情報を発信するサイバー悟空から北京生活情報だけを独立させ、このブログを立ち上げました。北京在住の日本人の方々に役立つ情報、楽しんでもらえる情報を提供していきたいと考えています。 よろしくお願いします。
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| 北京の幼稚園・学校紹介 ☆ローカル★ |
現地幼稚園の魅力は、価格が安いことと保育時間が長く、ほとんどの幼稚園で3食食事が出ることだ。さらに、子どもは3ヶ月通えば、中国語を話し出し、半年もすればきれいな発音で会話をし始める。1年もすれば、ほぼ現地の子どもと同じようなレベルで話し出すことだ。大人の外国語学習能力を超えた子どもの語学習得力を目の当たりにすることになる。現地の幼稚園といえど、学費やカリキュラムにおおきな隔たりがあり、各幼稚園で個性がある。教育熱心で厳しいところもあれば、放任主義的なところもある。インターナショナルに近い教育方針のところもある。けっこう外国人の子どもが入園している幼稚園もある。 中国語が中心になるため、「子どもに中国語を学ばせたい」なら最適だ。 しかし、日本の幼稚園とは、教育方針が大きく違うし、あくまでも中国人の幼稚園だから、外国人として目立ってしまう。衛生面や施設の質、安全面、先生の感じなど、実際に現場に足を運び、自分の目で確かめたほうがいい。 ★★カリキュラム★★ (ある現地幼稚園の場合) 7:30〜 8:00 登園 8:00〜 8:30 手洗い、朝食 8:30〜 9:20 自由行動、トイレ 9:20〜 9:50 グループ活動 9:50〜10:10 手洗い、牛乳 10:10〜11:10 外遊び 11:10〜11:30 お昼の準備 11:30〜12:00 昼食 12:00〜12:20 お昼寝準備 12:20〜14:20 お昼寝 14:20〜14:40 起床、おやつ 14:40〜15:20 テーマ別活動 15:20〜16:20 外遊び 16:20〜17:00 夕食 17:00〜 帰宅 北京ビーナス(Venus)幼稚園
コラム「父ちゃんの北京子育て観察記」
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| 北京の幼稚園・学校紹介 ★日系☆ |
現在北京には、日系の幼稚園が5つあり、日本人が多く住む朝陽区に集中している。教育内容は日本がベースで、使用言語は日本語が中心となる。また、英語や中国語、リトミックやモンテッソリー(子どもの能力に合わせた教育方法)など多数のプログラムを実施している。教師陣は日本人、中国人、欧米人など。普段の生活指導のなかで外国語に触れることも多く、子供達は自然に多言語の環境に慣れ親しんでいる様子だ。 年間の費用は約70万〜80万円。保育時間は9時〜14時半前後。お昼ご飯は、日本料理店からの配達かお弁当持参となる。水筒やお箸セット、歯ブラシなど、入園にあたり準備する物は多い。北京でも買うことができるが、お気に入りのキャラクター商品など使い慣れたものは日本から持ってきたほうが良い。 日本人が最も多く通うため、親も子どもも気後れすることなく通園することができる。 ★★カリキュラム★★ (ある日系幼稚園の場合) 08:45〜09:00 登園 09:00〜09:30 好きな遊び 09:30〜10:00 片付け、体操、朝の会 10:00〜11:30 午前の活動 11:30〜11:45 片付け、給食準備 11:45〜12:45 昼食、歯磨き 12:45〜13:00 掃除 13:00〜14:00 午後の活動 14:00〜14:30 帰りの会、降園 14:30〜15:00 読み聞かせ 15:00〜16:00 課外授業
北京なないろ幼稚園
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