| プロフィール |
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Author:Norie Sumida
初めまして!北京から中国情報を発信するサイバー悟空から北京生活情報だけを独立させ、このブログを立ち上げました。北京在住の日本人の方々に役立つ情報、楽しんでもらえる情報を提供していきたいと考えています。 よろしくお願いします。
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| 北京で味わう本場のジェラート |
GUSTOMENTA (朝陽区三里屯北街24号楼東側)
すべてにおいてイタリアーノにこだわるジェラート専門店です。店の前には、道路より一段高い開放的なテラスを構え、白い外壁の店舗が道行く人の目を引きます。
お客様を歓迎するジェラートは、全22種類(4月4日現在)。1種類12元(約170円)です。フルーツ使用のもの、ヨーグルト系、チョコレート系のほかに、ここでしか味わえない一品もあります。一押しジェラートのひとつが「FLORIO(フロリオ)」。卵の黄身をたっぷりと使った濃厚なジェラートに“うっとり”です。硬過ぎず柔らか過ぎず、軽過ぎず重た過ぎず。ほのかなアルコールの香りがしたような気がしましたが、ノンアルコールとのこと。お酒がダメな方でも安心して召し上がってください。この味知ったら、鳥インフルエンザなんて気にしてられないかも。。。。。。
2005年7月オープンのこのお店。オーナーはイタリア人。店内の設計士もイタリア人。カップもイタリア製。ジェラートの原料もイタリア直輸入。ジェラート製造機も「120年使える」というイタリア製!CARPIGIANI社のもの。 製造方法も徹底したイタリア主義。お砂糖(これは…イタリア製…かなぁ…?)の量をはじめ、使用する原材料のバランスはその日のお天気によって微調整するそうです。「温度や湿度によって人の味覚は変わりやすいから」と中国人の店長さん。“アイスクリームは夏の冷たい甘い食べ物”という中国人のこれまでのアイスクリーム観を覆す「革命的なジェラート」と胸張ってます!「冬には“冬の味”が楽しめるのがジェラート。アイスクリームとは違うよ」って、イタリアンオーナーの声まで聞こえてきそうです。
そんなイタリアの味にこだわったお店は、ガラス張りで明るい雰囲気。入り口右手には、あえて色むらを残して塗られた若葉色の壁を使い、L字型の店内を進むと右側には淡い紫、オフホワイト、若葉色、空色を使った目に優しいストライプ模様の壁が続いてます。椅子も壁と同じ各色でそろえる繊細さ。四角い机、四角い床タイルと角ばりがちな店内に、丸い椅子を配置するあたり、イタリアデザインのセンスが光ってます。イタリア人設計士さん、どうもありがとう!
日中は陽光に照らされて、和らぎの空間で、夜は暗闇に浮かぶ光の空間で、お天気のいい日は、昼夜を問わず開放的なテラスで、本場のジェラートを楽しめますよ。ひとりくつろぐも良し!大切な誰かと楽しむも良し!ですね。
4月10日の週からテイクアウト専用カウンターが完成し、ジェラートは13種類増えて全部で35種類になるそうです。場所は、三里屯のバーストリートを抜け、「あれ?もうお店ないの?」と思いながら歩いた先。白いお店が浮かんで見えます。


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